病児・病後児保育の受け入れ基準について(疾患別の基準は下記参照して下さい)
様々な疾病には、急性期→回復期とよばれる病気の進行過程を示す言葉があり病状を表す期間を示します。
急性期・・・病気のなりはじめや症状が激しく、全身状態の安定しない時期
回復期・・・急性期を乗り越え容態が安定した時期、また、身体の機能の回復を図る時期
病児保育
・体温が38.5℃未満
・感冒(風邪)症状・・・鼻水、鼻づまり、喉の痛み・赤み、発熱、悪寒、くしゃみ、咳、頭痛、全身倦怠感(だるい感じ)、食欲の低下
・急性上気道炎・・・鼻やのどの炎症、風邪とも呼ばれる呼吸器疾患 感冒症状と似た症状の他、声のかすれ、関節痛や筋肉痛などの症状
・食事や水分が摂れ、脱水症状の兆候がなく、呼吸状態が落ち着いてる場合
病後児保育
・感染症等の登園基準の状態に治まっている場合
・体温が37.5℃以下(但し平熱が低いお子様の場合は 平熱+1.0℃未満)である場合
ご利用にあたって
対象年齢 |
満6ヶ月~未就学児まで |
お預かり時間 | 午前9時~午後5(延長保育はしておりません) |
開室曜日 | 月曜日~金曜日(土日祝日、年末年始12/29~1/3はお休み) |
利用料金 | 1日 ¥4,000(キャンセル料 ¥2,000) |
その他(別途実費) | おやつ持参がない場合希望者のみ おやつ代¥100 ※完了食以上のお子様は、体調・症状により個別に相談 |
定員 | 2名(病気の種類により制限させて頂く場合があります) |
利用できるお子様
●和光市に在住で保育所・幼稚園などに通っている
●和光市内の保育所に通っている(市外在住児を含む)
●和光市に在住で病気回復期のお子さんを保護者が勤務の都合や社会的理由(病気・出産・冠婚葬祭)によって家庭で育児ができないとき
≪利用できる場合≫
*病気の「回復期に至らない場合」で、当面の症状の急変が認められない場合(→病児保育)、また、
病気の回復期にある場合(→病後児保育)で、当クリニックの医師による病児・病後児保育が可能と診断されたお子様
*生後6ヶ月~未就学児のお子様
*お預かりする当日の朝、当クリニックにて受診をしていただき医師の診察を受けた後、クリニック内
3階療養室でお預かりいたします。
≪利用できない場合≫
*医師による診断を受けていない
*当日、当クリニックの医師の診察を受けない
*以下の症状がある場合
・38.5℃以上の発熱が続いている
・24時間以内におう吐・下痢があり、脱水症状の兆候がある
・咳・喘鳴(胸がゼーゼーしている)がひどく、呼吸困難である(喘息発作を含む)
・ほとんど飲んだり食べたりができない
・解熱剤使用後、6時間以内である
・点滴など医療行為を行っている
・重篤な疾患で入院等の措置が必要と言われた、又は医師に説明された場合
・難治性の疾患で治療が継続している
・免疫抑制剤の投与中であって免疫機能が著しく低下している
・感染しやすく、一旦感染すると重症になる危険性が高い
・けいれん後48時間以上経過していない
・てんかん発作が頻回に起こっている
疾患別 受け入れ基準

利用時の持ち物チェックリスト(すべてに記名をお願いします。)
和光病児保育室 利用規約(プリントアウトし、事前にご記入のうえお持ちください) | |
利用料 ¥4,000(お釣りのないようにご用意ください) | |
持参薬 | |
保険証またはマイナンバーカード、医療証、母子手帳 | |
お薬手帳もしくは処方時にもらう薬の説明用紙 | |
着替え(2セット) | |
ビニール袋(2枚) | |
昼食のお弁当またはベビーフードなど | |
バスタオル(2枚) | |
【必要なお子様のみ】 | |
食事用エプロン(食事回数分) | |
口拭きタオル(食事回数分) | |
紙おむつ | |
おしり拭き | |
哺乳瓶(必要な回数分)+粉ミルク(必要な回数分ごとに小分けにしてください) | |
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